更新履歴

HPを立ち上げ!New!!
4月27日:自宅要塞化計画(通称はりねずみ)、まだまだ工事中ページ多数

自宅要塞化計画って何?

最近は強盗殺人や女性の一人暮らし、老人を狙った凶悪犯罪が多発しています。

身の回りの危険、家族を守るのはあなた自身です。

戦艦は空から、海からの攻撃に備えて「はりねずみ」のような防御能力を持っています。

あなたの家も、戦艦のように鉄壁の防御能力を備えて「要塞」と化しましょう。

■ 自宅を「はりねずみ」にする前に参考にしてください。

自宅を侵入者から守るために下記2点を重視

○抑止力・・・「この家は侵入するのは困難だ」と思わせること。例えばよく、大きな家の玄関や
                   店舗に「アコム」のシールが張ってありますよね。この家にもし不法侵入すれば
                    警備会社の人がとんでくるぞ!ってことです。また、「防犯装置稼動中」シール
                    や実際、監視カメラが取り付けてあるなんてところもありますよね。こんな家や
                    店にわざわざリスクを犯して不法侵入してくる者は少ないでしょう。

                    でも監視カメラは実はダミーカメラであったり、「防犯装置稼動中」シールが
                    張ってあっても実際稼動してなかったりします。

                    「この家はセキュリティーで守られている」と相手に思わせ、侵入を諦めさせる。
                    これが抑止力効果です。

○再犯防止・・・ドラッグストアやブランド品店舗等の入り口横にゲートが立っているのを
                    よく見ますよね。品物に「タグ」といわれる装置が取り付けられてあり、
                    万引きしようとゲートを品物を持って入り口を通ったときにゲートが「タグ」
                    から発っせられている電磁波を感知し大きなブザーがなる仕組みです。
                    万引き犯は驚き逃走します。「なんだ、結局商品取られてるじゃないか!」
                    と思われるでしょう。実は、このゲートセキュリティーは犯人を捕まえること
                    ではなく、犯人が再犯するのを防ぐことが目的なのです。

         もし、あなたの家に侵入者が玄関から入ろうとしたとき、取り付けてあった
                    防犯アラームが作動すれば侵入者は驚き逃げるでしょう。そんな家に再度
                    同じ侵入者が来ることはまずないでしょう。
         これが再犯防止効果です。

管理者からのお願い

☆決して犯人を捕まえようとはしないで下さい。☆

自宅に無断で入ってきて、その上盗みや強姦を行おうとする者。

勿論、許せぬ行為です。

しかし、いくら頭にきても、いくら腕力に自身があっても逃走する犯人を一人で捕らえようとするのはできるだけ辞めてください。

相手が何か武器を持っていたら、相手に数名の仲間がいたら、とても危険です。

そんな輩のために、あなたの命が奪われることなっては絶対駄目です。

あなたの大切な命、あなたの為、あなたを愛してくれている人のため大事にしてください。

+++++月間コラム+++++

【ひったくり】

平成19年におけるひったくりの認知件数は、24,000弱です。

平成18年に比べ、件数は減って検挙率も上がってます。

しかし決して少なくないのが現状です。

又、被害者の多くは女性やお年寄りなど力の弱い人を狙った

卑怯な犯罪です。

ひったくり被害にあいますと、バッグごと盗難にあいますので

お財布はもちろん鍵や免許証なども取られてしまいます。

それだけでなく、被害にあった際に転倒したり、引きずられて

怪我をしてしまうこともあります。

ひったくり被害は、ちょっとした心掛けで被害を未然に防げます。

 

 【ひったくりの被害者にならないために】

 ●徒歩の場合、バッグを車道側に持たない。

 (胸に抱えるようにして持つ、たすき掛けにして持つ。

  又、バッグを持っている側にスペースを作らない。)

 ●周囲に注意してください。

  (携帯電話を使用していたり、音楽を聴いていたりすると
     注意力が散漫になるので控えましょう。又、飲酒時も
     注意力が低下しますので大切な荷物は持たないように)

 ●後方からバイクや自転車が近づいてきたら、警戒し特徴
     を覚えるよう習慣付けましょう。

  (金融機関に行った帰りなどは特に気をつけてください。)

 ●自転車の方は、ひったくり防止カバーやネットを活用する。

  (ハンドルにバッグの取っ手をかけていると被害にあったとき
     転倒する原因となりますので絶対におやめください。)

 

 ひったくりの際に被害にあうのは現金だけではありません。

 携帯電話などから、個人情報の漏洩の可能性もあります。

 普段から注意することを心がけてください。